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ターミナルが"遠い"ことによるCakePHP開発の違い

自分はCakePHPでの開発はEmacs上でしているのだけれども、bakeコマンドを特に開発初期は多用する。
あと、
「__()をソースに書く→shell-pop.elでターミナル立ち上げて、"cake i18n"→バックグラウンドでi18nにパースさせつつコーディング継続→終わったら"cake po merge"で作成したdefault.potファイルと既存.poファイルとをマージ」
というフローは開発中ずっとやっている気がする。

一方で最初からbakeなどをあまり使わない人もいて、大抵は「ファイルコピー」をするらしい。
既存のMVCをコピーしてテンプレート代わりに使うらしい。

で、その理由を聞いてみるとどうやら「Putty(ターミナル)を立ち上げるのが面倒」らしいのだ。その人はIDEで開発をしていて、IDE上ではコマンドを打つよりもファイルコピーのほうがコストが小さいっぽい。納得。
考えてみればbakeはbakeで対話式で冗長な部分もあるし。


とするとsymfonyとか「コマンドいっぱい」のような気がするのだけれども、ターミナルが"遠い"と結構面倒なのだろうか。


誰かWebからcakeコンソール叩けるプラグイン作ってください。

あとbake allの各パラメータのきめ細やかな指定の仕方を誰か教えてください。