key-chord.el に頼りきっているキーバインド構成とか、一生他のエディタに移れなそう
— k1LoW (@k1LoW) 2024年12月7日
できてしまった...
まず、本エントリの主題である key-chord.elの機能については是非 https://www.google.com/search?q=key-chord.el をご覧ください。私は今でもキーボードショートカットの革命の1つだと思っています。
key-chord.elは個人的には最後の難関キーバインドExtensionだと思っていたのですが、VSCode Extensionを作り慣れてきた結果実装が見えてきて、手を動かしてみたらできてしまいました。
設定としては次のような感じです。
{ "key-chord.definitions": { "hj": "undo", [...] }
これで h と j の同時押しでundoが実行できます。
h と j はQWERTY配列においては隣同士です。つまり、
h と j のキーの間を押すだけでコマンドが実行できるわけです。実はキーとキーの間にもキーがあったということです!便利!!!!
これ、思った以上に便利なのでVSCodeなみなさんも使ってみてほしいです。
最終的には以下のエントリーのような微調整できるようにはしたいと思っています。
VSCodeでキータイプイベントを取得できるイベントを使えるExtensionは1つだけ
ところで、key-chord.elを他のエディタで再現するにはどうしてもキータイプイベントを取得できる必要があります。
ところが、VSCodeでキータイプイベントを取得できるイベントを使えるExtensionは1つだけという制約があるとのことなのです。
これはツラい...
私のVSCodeではsmartchrが 'type' を使っている...https://t.co/Ojl20V0afl
— k1LoW (@k1LoW) 2025年1月31日
私のVSCodeのExtensionラインナップではsmartchrがキータイプイベントの取得をしており、それとKey Chordとがバッティングするわけです。
今のところ解決策がなく、困っています。
どうしたものか...